LINE DC Monthly LT #1 – LINE de IoT「ものづくりを語ろう!」に登壇させていただくことになりました。
今回はコーヒーメーカーに保存されているコーヒーの残量が少なくなったらLINEで通知できるシステムについて発表します。
現在絶賛製作中(相変わらずの締め切り駆動)です。
内容について少しだけ公開します。
今回作成するものは、コーヒーの残量計です。
なぜ製作しようかと思ったのかというと、
休憩してコーヒーでも飲もうかなと思って、コーヒーメーカーのところに行くとコーヒーが残っていなくてがっかりすることがありました。
そこで、コーヒーがなくなりそうなときには担当の人に連絡がいくようにすれば、絶妙なタイミングで補充できるのではないかと考えました。さらにいちいち確認する必要がなくなるので効率化、最適なタイミングで補充できるはずなので高品質化ができるのではないかと考えました
とたいそうな理由をつけましたが、作ってみたいから作ってみました。
問題
・コーヒーの残量がなくなっても気づかない
・飲みたいときにコーヒーがないことがある
対策
・コーヒーがなくなりそうなときには担当の人に通知が来るようにする
・コーヒーがあるのかないのかが簡単に確認できる
これを簡単に満足させることができるようなサービスはLINEだろうということで、早速作ってみることにします。
システムイメージです
まずはデバイスの部分の動作確認をやってみました。
ロードセルという質量センサーをM5stackに接続して、動作の確認までやりました。
今回のシステムに利用できそうなところまで確認しています。
今回使用しているメカの部分も作成しています。
作成するための設計資料も公開します。
こちらからダウンロードしてください。
ロードセルによる重量測定装置の作り方
デバイスとメカの部分はめぼしがついたので、
クラウドにデプロイするスマートなシステムを準備していきます。
今回はオープンハード大作戦と宣言したので、発表が終わったらシステムまで含めて公開する予定です。
その手始めとして、メカ部分の設計データについて先行公開させていただきました。
参考リンク
LINE DC Monthly LT #1 – LINE de IoT「ものづくりを語ろう!」
M5stack
ロードセル